【HSP】2週間で自己肯定感の変化が実感できた、ポジティブ日記の書き方【ポイントは3つ】

  • どうしても自分を責めてしまってつらい
  • 自己肯定感を上げたいんだけど、何から始めたら良いのか分からない

こんなお悩みを解決します。

この記事ではHSPの筆者がポジティブ日記に取り組んでみて自己肯定感が上がったと実感できたので、具体的な方法について書いていきます。

初めて17日目から自分を責めるクセがグッと減ったと実感できたので、特に自分を責めてしまう方には効果的だと思います。

HSPとは

HSPとはHighly Sensitive Person の略で刺激に敏感な人のことで、日本人の5人に1人がHSPだとも言われています。

HSPによっても症状は様々ですが、ここでは以下のことで悩んでいる方が多いと思います。

  • 周りの人が気にしていないところまで気になってしまう
  • 他の人に相談しても「気にしすぎだよ」と言われてしまう

ポジティブ日記とは

ポジティブ日記とは文字通り、ポジティブなことを書いていく日記のことです。

ポジティブ日記の始め方

やり方はシンプルで、毎日ノートに自分にとってポジティブだったことを3つ書くだけです。

シンプルではあってもこれが難しく、始めたばかりの頃は3つ書くのにすらかなり苦労していました。

僕も初期は頑張ってひねり出して、「夜ごはんの野菜炒めが美味しかった」みたいなことを毎日書いていました(笑)

日記を「書く」必要がある理由

「わざわざ書かなくても良いのでは?」と思う方も多いかもしれませんが、書くことも自体にも意味があります。

それは忘れることです。

え?と思われた方も多いかもしれませんが、忘れることはとても重要なことです。

新しいことを思いつくと、脳はそのことを覚えておくのにエネルギーを使ってしまうからです。

一度書いてアウトプットすることで発散され、新しいことを考える余裕が生まれるのです。

3つのポイント

ポジティブ日記にも書く上で意識すべきポイントはいくつかあります。

ここでは自分が意識するようになって変化を実感できた、3つのポイントを紹介していきます。

自分が思っていないことでもポジティブに書いてみる

まず自分が思っていないことでも、ポジティブに書いていくことです。

先ほど「忘れるために書く」と書きましたが、やはり文章が残っているので自分で見返すこともよくあります。

自分が見返した時にネガティブな文章が多いと、少し気分が暗くなってしまいます。

一方で少しでもポジティブな言葉が多いと、それだけで気分も明るくなってくるものです。

効果的なフレーズ:「自分、偉すぎる」

自分の場合、自分の思っていないことを書いた方がむしろ効果がありました。

特に効果があったのが、ちょっとしたことでもやり切ったら「○○した自分、偉すぎる」と書くことです(自分はこんな感じで書いていました)。

  • バイトの調整で5回くらい電話した。よく頑張ったよ。
  • 今日は物理の期末テスト勉強を始めたので偉い。

自分は当然、そんなことは思っていなかったのですが、気づいたら自然と自分に「頑張った」と思えるようになっていました。

全てをポジティブにする必要はない

ここまで「ポジティブが正義だ!」みたいなノリになっていますが、そんなことはありません。

自分のネガティブな気持ちも書くことで発散されるため、どしどし吐き出していくことが大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました