【ブログ】ネタに困ったら試してほしい3つの方法【3年目ブロガーが解説】

  • ブログを始めてみたはいいものの、書くことがなくて挫折しそう
  • ブログをやってみたいけど自分には実績もないし、書く前からネタ切れする自信しかない

こんなお悩みを解決します。

今回はブログ歴2年の筆者が、どんなに実績がない人でもネタ切れしない軸を3つ紹介していきます。

自分の気持ちを抽象化して書く

1つ目が日常生活の中で自分が感じたことを「なぜ?」と深掘りして書くことです。

以下が主なメリットデメリットです。

メリット:建前で書く必要がない
デメリット:収益源が少ない

話題がない人はいるの!?

読まれる記事というのは有益なものだけだと考えている方は多いのではないでしょうか?

しかし共感できるかということも有益性と同様に重要なのです。

自分はnoteでとある記事(HSPの自分が教習所で苦しんでいたという全く有益でない内容)を書きました。

感情的に書いた記事だったため読まれるかに期待はしませんでしたが、今でも月100くらいのPVがあります。

ポイントは自分の「立場」を明確にすること

ここで大切なことは、自分の立場を明確にすることです。

現代では多様性が大切にされています。

そのため「自分がなぜ、そう思ったのか」を明確にする必要があるのです。

ブログなどの発信を始めるにあたって「言語化力」という本はとても勉強になるため、序章だけでも読んでみてください。

本の紹介

とは言え先ほどのテーマだと紹介する商品するものがなく、収益源がアドセンスだけになってしまいます。

そこでオススメなのが、本の紹介です。

本の紹介のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット:誰でも始められる、基本的になくならない
デメリット:本を読むのに時間がかかる、単価が低くなりがち

ハードルの低いアフィリエイト

アフィリエイトをする場合、実際にその商品を使っていないとリアルなレビューを書けません。

そんな中で本であれば自己投資になるため、アフィリエイトのために買ってもムダにはなりません

またアドセンスとは違いセールスライティングの知識が必要なため、やっておくと他の商品を売るうえでも役立ちます。

本は利益率が低い?

アフィリエイトとは言え本1冊を売ったときの報酬は全体の中でも低い方です。

(Amazonアソシエイトの場合の利益率は3%です)

しかし同じ系統のサービスでも以下の2つはかなり利益率が高めなのでオススメです。

  • kindle unlimited(スマホやタブレットなどで本が読めるサービス)
  • audible(オーディオブック)

報酬はそれぞれ、kindle unlimitedは500円、audibleは1500円です(本のアフィリエイト報酬よりも圧倒的に高い!)。

またこれらのサービスには1ヵ月の無料お試し期間があります。

ここで興味を持った方は以下のリンクからぜひ~

分析記事

とは言え本であっても慣れていなければ、読むのに時間がかかってしまいます。

そんな方にオススメするのが、流行りのものの人気の理由を分析する記事です。

自分が入っているコミュニティーのインフルエンサーを分析するのも良いと思います。

分析記事のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット:誰でも書けて準備もほとんどいらない
デメリット:見てもらうには工夫が必要

「自分には何もない」という方でも書ける

分析記事の最大のメリットは実績なしでできて、今すぐ書き始めることができるということです。

本を読んだり勉強をしたりする必要もなく、すぐ書くことができます。

またブログではよく権威性が重要と言われますが、分析記事であれば特別な体験がなくても書けてしまいます。

PVをがっぽり稼げることも

また分析記事は初心者であってもPVを稼ぐことができます。

多くの人に見てもらうには、以下の2点がポイントです。

Twitterなのでフォロワーが多い方
向こうから認知されている方

自分はPVが1ケタだった頃、Twitterで絡みのあるフォロワー4000人くらいの仲の良い友達について記事を書きました。

すると本人からRTしてもらえて1日で100回見てもらえました(上の写真の通りです)。

まとめ

今回の内容をまとめます。

  • 自分の気持ちを抽象化
  • 本の紹介
  • 分析記事

それでは

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