【1年留学経験者が語る】カナダ英語の発音の特徴をアメリカ発音と比較

  • カナダ英語ってアメリカ英語とどう違うの?
  • どっちも変わらないでしょ?

こんなお悩みを解決します。

今回は実際にカナダ留学を経験した筆者が以下の2つの体験をもとにカナダ英語の特徴について書いていきます。

2018年から2019年までの留学
2021年の大学の英語の授業(カナダ人の先生)での経験

アメリカ人から見るとイギリス英語に近い

カナダ英語はアメリカ英語に比べると少しイギリス英語っぽい発音になります。

しかし単語のつながりや基本的な母音の発音などはアメリカ英語と変わりません。

そのため日本人から見ると「カナダ英語=アメリカ英語」と感じるのが自然だと思います。

カナダ英語はアメリカ人から見るとイギリス英語っぽいが、日本人から見るとアメリカ英語

留学での経験

僕がカナダ留学中、実際に聞いて違和感を感じた発音は以下の4つです。

neither

僕のホストファザーはずっと以下のように発音していました。

náiðər (eiを「アイ」と発音する)

また「either」も同じように発音していました。

これらの発音は人によるのかもしれませんが、個人的には気になったので書いておきました。

data

留学中、物理の先生は「data」を以下のように発音していました。

dǽtə (2文字目のaを「ア」と発音する)

陽気な先生だったため、初めは「ちょっとふざけて言葉遊びでやってるのかな?」と思っていました。

しかし調べてみるとこの発音は実際に存在しているみたいです。

often

この単語を耳にすること自体が多くはなかったのですが、学校ではこんな発音をよく耳にしました。

ɔ’ːftən (tを発音する)

これは社会の先生と体育のクラスメイトが使っていました。

実際にイギリス英語でも同じ発音らしいです。

授業での体験

英語の授業中、カナダ人の先生の発音を聞いていて違和感を感じたのは以下の4つです。

※調べましたが「data」以外は自分の聞こえた発音が出てこなかったため、シンプルに先生のクセの可能性もあります。

data

これは先ほどと同じでした。

この発音で被るとは思っていなかったので、かなりびっくりしたのを覚えています。

result

先生はulの部分をouのように発音していました。

実際に発音してみるとかなりイギリス英語にありそうな発音です。

adult

これも「result」と同様ulがouのような発音になっていました。

submit

これはuをiのように発音していました。

まとめ

今回の内容をまとめます。

  • カナダ英語は日本人から見るとほとんどアメリカ英語
  • アメリカ人から見るとイギリスっぽい

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