【自分の強み・求められるものの分析方法】オリラジ・中田敦彦さんから学ぶ

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  • 何をすることに向いているんだろう?
  • 自分には長所なんてないのではないか?

こんな方はオリラジ・中田さんのYouTubeコンサルの動画を見てみると、学びになると思います。

【中田×川島】初コラボ!NSC同期のあっちゃんに川島チャンネルについて聞いてみました! 【コンサル】

上の動画では中田さんと同期のはんにゃ・川島章良さんがコンサルを受けています。

川島さんのYouTubeチャンネルは2021年6月現在で6万人の登録者がいますが、動画の再生数はほとんどが1万再生以下です。

そんな悩みを受けての中田さんのコンサルが動画となっています。

※時間がない方は「求められていることの分析」の項目から読んでみてください。

最大の改善点:チャンネル名

まず中田さんは「チャンネル名を変えろ」と言われていました。

どういうことかというと、自分のやりたいことと視聴者に求められていることとの間にズレがあったのです。

マイナーすぎるジャンル

川島さんのチャンネルでは料理動画をアップされています。

しかし動画のメインは料理の中でもだしパックを使った料理というマイナーなジャンルです。

そのため視聴者の目に留まりづらいのだと、中田さんは分析しています。

チャンネル名が与える印象も大きい

中田さんはチャンネル名も重要だと指摘されていました。

以下のチャンネル名から何が想像できるか考えてみてください。

「かわだしクッキング」

これは川島さんのもともとのチャンネル名です。

「だし」というワードが入っていることで、お吸い物を想像される方が多いのではないでしょうか?

お吸い物というと料理では少し地味なイメージですよね。

求められていることの分析

では「求められること」はどのように見つけていけばよいのでしょうか。

ここからは、見つけ方と注意点について書いていきます。

自分の過去の成功を分析

実は川島さん、超すごいのです。

というのも70万回再生というバズを生み出しているからです。

詳しく見ていくと最も再生される動画は、以下の3つです。

  1. オムライス→72万回再生
  2. カルボナーラ→31万回再生
  3. たらこパスタ→21万回再生

これらの共通点を探ると出汁料理ではなく、王道の料理だということが分かります。

つまりこれが視聴者の求めていたものだったのです。

一貫性を持つ必要はない

「一貫性ってないとダメなんじゃないの?」と思われる方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

自分が正しい方向に進んでいるかは分からないからです。

例えば川島さんの場合、出汁料理を軸に一貫性をもっていたら上のようなバズは生まれていなかったと思います。

ペルソナ(誰に向けが動画・ブログなのか)も勝手に決まる

自分のコンテンツを誰に向けて作ればよいか分からないという方も多いと思います。

そんな時はウケている相手を分析すると自然と定まってきます。

例えば川島さんの場合は視聴者の男女比が半々でしたが、これはYouTubeの中では女性視聴者が多い部類に入ります。

そのため自然と「動画を求めてくれているのは主婦の方かな?」などと予想できます。

そこをペルソナにコンテンツを作っていけば良いのです。

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