【一年留学経験者が語る】英語が得意になりたければ、発音オタクになれ

英語
  • 英語を勉強しなければいけないのは頭では分かっている
  • でも英語を勉強するモチベがなかなか上がらない
  • というかそもそも、英語が好きになれない

こんなお悩みを解決します。

自分は留学中に英語が上達を実感できた瞬間があったため、その方法について書いていきます。

海外にいずにもできる方法なので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

「発音オタク」になること

結論は英語1つ1つの発音にこだわる「発音オタク」になることです。

「発音オタク」になると音読が好きになれる

「発音オタク」のメリットは音読が楽しくなることです。

英語の勉強で音読が大切なのを頭では分かっているけれど、いざ音読するとなると恥ずかしいという方は多いかもしれません。

しかし自分は発音にこだわるようになってから、英語を発音することが楽しくなりました。

特にアメリカ英語に多い単語のつながりが発音できると気持ちいいです。

発音にこだわるから話せないの?

「日本人は発音にこだわりすぎるから英語が話せないんじゃないの?」

そう思う方も多いかもしれません。

しかし自分はそんなことはないと思います。

気にしてしまうという癖はそう簡単には変えられないからです。

分からない発音を調べずに放置しているから自信が持てなくなってしまうのです。

音読の3つの効果

「発音オタク」になって感じた音読することのメリットは以下の3つです。

発音がよくなる

まず、シンプルに発音が良くなります。

「読む」「話す」「聞く」の3技能を使えるからです。

「話す」というのはアウトプットの作業であり、読んだり聞いたりする以上に頭に残ります。

また自分の発音を「聞く」ことで正しい発音と比較することができ、上達しやすくなります。

英語に関する基本的な感覚が身につく

次に英語のアクセントやイントネーションなどに慣れることができます。

というのも音読(アウトプット)を始めると自然と正しい情報のインプットが必要になってくるからです。

アクセントやイントネーションは実際に音声を聞かなければ分かりません。

そのためアウトプットありきのインプットが必要になってくるのです。

英語を英語のまま理解できるようになる

最後に、英語を英語のまま理解できるようになります。

リスニングは自分のペースではできないからです。

テキスト媒体であれば分からないところはすぐに戻って読み直せますが、音声媒体だと一定のスピードで流れて行ってしまいます。

そのため自然と要領を得るようになってくるのです。

発音オタクになる方法

「ではどうすれば発音オタクになれるの?」と思われる方が多いと思いますが、自分はYouTubeを使って勉強することをオススメします。

アウトプットありきのインプットが最も手軽にできるからです。

特に今の時代ではYouTubeを通してネイティブや海外経験が豊富な方の情報に簡単にアクセスできてしまいます。

以下の記事ではYouTubeを使って発音オタクになる方法(英語を上達させる方法)についてまとめています。

筆者の体験談

最後に自分が留学中、実際に発音オタクになって英語が急に得意になった瞬間について書きました。

興味がある方は読んでみてください。

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