【実体験】英語はある日、突然上達する【1年留学経験者が語る】

こんにちは

英語の勉強を頑張っているけれどなかなか上達しないという方、多いのではないでしょうか?

僕は「英語が得意になりたければ発音オタクになれ」ということをよく言っています。

今回は実際に自分が発音オタクになって、英語力が上達した経験について書いていきます。

英語が上手くなったと感じた瞬間2選

留学中に英語が上達したと感じたのは以下の2つの瞬間です。

3か月後(北米英語の”つながり”が聞き取れた)

up and down

1つ目はカナダやアメリカの英語に多くある、単語と単語の”つながり”が聞き取れた瞬間です。

9月に留学をして3か月後の12月、英語の先生が発音した”up and down”が聞き取れるようになりました。

そしてそこで初めて日本語の母音と英語の母音は違うんだということに気づき、一気に英語が上達したのを覚えています。

その経験から自分は英語の1つ1つの発音にこだわりを持つようになりました(自分では「発音オタク」と呼んでいます)。

5か月後(LとRの発音の違いが分かった)

LとR

そこからさらに2か月後の2月、北米では学期の変わり目で、ちょうど取っている授業も変わるタイミングでした。

そこで自分はスペイン語を取り始めました。

スペイン語というのはRの発音が巻き舌になるくらい強いのですが、当時の自分はLとRの発音の違いが分かっていませんでした。

そこで周りのカナダ人が”el”(英語でいう”the”)という単語を意識して聞いた結果、「ル」というよりは「ル」と「オ」の間のような発音をしていることに気づいたのです。

英語は突然、上達する

能力は指数関数的に伸びる

このときに自分が感じたのが、徐々に上達していくというよりはいきなり上達したということです。

あまりにもいきなりだったため、自分でも「あ、英語話せるようになった」と感じてしまうほどでした。

能力は時間に比例しない

何かを始めて最初、「どれだけポンコツなんだよ、自分」と感じるくらい成長できなかった経験は誰でもあるのではないでしょうか?

しかしそれは誰にでもあることです(自分の英語もそうでした)。

一般的には勉強もスポーツもやった分だけ成長すると思われていますが、それは間違いなのです。

能力は指数関数のように伸びる

指数関数というのは上の図のようなグラフです。

これを見ると分かる通り、始めたばかりのうちは時間をかけてもあまり成長しません。

しかし時間をかければかけるほど、伸び方も大きくなっていきます。

そのため最初は「成長してないな」と感じても、ふとした時に「あ、上達した」と感じられるのです。

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