【スマホ依存】克服するためにやるべき4つの対策

こんにちは

スマホ依存症で悩んでいる方、多いと思います。

  • 勉強の邪魔になってしまうため、できるだけスマホを見ないようにしたい。
  • しかしSNSなどは必要不可欠なため、スマホ自体を捨てることはできない。

自分も以前は典型的なスマホ依存で、LINEのチェック→Twitterのチェック→インスタのチェックの無限ループを繰り返して2~3時間を浪費していました。

また「アプリを消す」という方法は試しましたが、すぐにインストールしてしまいましたw

今回はそんな自分でもスマホを使う時間をグッと減らすことができた方法を3つ紹介します。

「スマホをいじらない」と思ってはいけない

スマホをいじらないために最も大切な考え方がこちらです。

「スマホをいじらない」と考えてはいけない

どういうことかと言うと

スマホのことを意識しない

ということです。

意思の力に頼ると、大抵の場合は克服できないからです。

スマホ依存が意思で克服できるなら、すでに克服しているはずです。

ここではスマホを意識しないための工夫をメインに紹介していきます。

やるべきスマホ依存対策4選

早速、スマホ依存の対策について説明していきます。

スマホとの物理的な距離を置く

物理的な距離を置くというのはシンプルですが、想像以上に大きな効果があります。

手軽に触れれないようにすることで、スマホ自体のことも忘れやすくなるからです。

特に目に見える場所にスマホがあると常にスマホのことを意識してしまうため、目に見えない場所に置いておくというも効果的です。

勉強をする

スマホをいじらなくなったとしても、何もやることがなければ意味がありません。

せっかくダラダラする時間を削ったのに、またダラダラしてしまったら本末転倒だからです。

また勉強をすることで、スマホをいじれる物理的余裕やスマホのことを考える精神的余裕を持たないようになれます。

スマホをいじる時間を決める

いつスマホをいじるか決めるだけでも、スマホをいじる時間をグッと減らすことができます。

見通しが立っていることで目の前のことに集中できるからです。

学校のレポートでも終わりそうなところまでくれば「あとちょっとだ」と集中できると思います。

スマホをいじる時間だけでも決めておくことで、メリハリをつけられるのです。

「スマホをいじれ」と声掛けをする

スマホを使わない時間が長くなると、どうしてもスマホをいじりたくなってきます。

そんな時は

そんなにスマホ見たいなら見ればいいじゃん

と自分自身に言ってみてください。

スマホに対しての罪悪感が大きくなってきて、逆にスマホを使いづらくなります。

しかしこれは使いすぎると効果が減ってしまうため、注意してください。

苦しいからこそ成長できる

スマホをいじらないことを習慣にしたいという方は多いと思います。

そんなあなたは苦しいからこそ成長できるということを心に留めておいてください。

習慣化は筋トレと似ている

以下が筋トレで筋肉ができる仕組みです。

  1. トレーニングをする
  2. 筋繊維が壊れる
  3. 修復を繰り返すことで筋肉がついていく

筋トレには「筋繊維が壊れる」という苦しい時期もあります。

しかしそれを乗り越えることで筋肉がついていくのです。

「苦しい」を乗り越えると習慣化できる

何かを習慣化するときも同じです。

例えばスマホをいじらないことを習慣化するときにはどうしても「スマホを見たい」と思ってしまうことがあるかもしれません。

しかしそんな苦しい状況を乗り越えられて初めて、習慣にできるのです。

スマホ脳に関するオススメ本2選

ここまでは自分の経験に基づいて書いてきました。

ここからはスマホ依存をもっと詳しく知りたいという方に向けて、オススメの本を2つ紹介します。

「スマホ脳」

1冊目は「スマホ脳」という本です。

この本は2020年11月に日本語版が発売され、話題になりました。

タイトルの通り、スマホ脳について脳科学の観点から解説されている本です。

「快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか」

2冊目は「快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか」です。

この本はスマホに限らずより幅広い中毒性について解説された本です。

メンタリストDaiGoさんも自身のYouTube内でオススメされていました。

まとめ

今回の内容をまとめます。

  • 「スマホをいじらない」と考えてはいけない
  • 大切なのはスマホを意識しないこと
  • 「苦しい」という状況を乗り越えてからこそ習慣化できる

それでは

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