【HSP】人とのコミュニケーションが苦手な理由とその対策2選

こんにちは

  • 話すのが苦手で、上達しない
  • 周りからは「慣れだよ」と言われ、頑張っているが慣れる気がしない
    • こんな方は多いのではないでしょうか?

      自分も話すことに対しては、今でも大いに苦手意識を持っています。

      今回は人とのコミュニケーションが苦手な理由と、2つの対策について紹介していきます。

      コミュニケーションの得手不得手は人それぞれなので、「こういう人もいるのか」という感覚で見ていただけたら嬉しいです。

      HSP

      自分がコミュニケーションが苦手な最大の理由は、HSPという気質を持っているからです。

      (他にも原因はあると思いますが、ここではHSPのことについて絞って書かせてください。)

      HSPとは感受性が強く刺激に対して敏感な人のことで、5人に1人が気質を持っているというデータもあります。

      (HSPとはHighly Sensitive Personのイニシャルです。)

      具体的な特徴は多いですが、ここで関係してくるのは以下の2つです。

      • 心配性で、他人が気にしないことも不安になってしまう
      • 相手の思っていることを察しようとしすぎる
        • 以下で詳しく説明していきます。

          他人が気にしないことも不安に感じてしまう

          ここでは以下のようなことです。

          これだけで相手に伝わっているのか?
          不十分じゃないのか?

          メールやラインなどで話が長くなってしまう方もいるかもしれませんが、これが理由だと思います。

          また考えながら話すのが苦手なため、思い通りに話せなくなってしまうこともあります。

          HSPさんは失敗の基準が高い

          ここで言う失敗とは、客観的な失敗ではなく「自分の中でうまく話せたか」というものです。

          HSPには完璧主義な人が多いため、少しでも思い通りにいかないと失敗だと認識してしまいます。

          結果、会話に対して苦手意識を持ってしまうのです。

          そもそも人自体が苦手になっていく

          失敗の体験が続くと、トラウマになっていきます。

          失敗するたびに「自分はできない」という刷り込みがされるため、上手くいかないたびに苦手意識が強くなっていくのです。

          察しすぎてしまう性格

          HSPさんは相手のことを察しようとしてしまいます。

          具体的には自分の中でうまくいかないと、周りから嫌われてしまうのではないかと感じてしまうのです。

          しかし物事に「正解」はないため、多くの人は何とも思われていないのに「嫌われた」と勘違いしてしまいます。

          対策2選

          ここからは自分が行っている対策を2つ紹介します。

          事前に話す内容を考える 

          1つ目は事前に話す内容を考えるということです。

          特にHSPは細かいところまで気にしてしまう傾向があるため、自分は一言一句話す内容を考えるようにしています。

          そこまで考える時間がないという時は、「どうせ上手くいかないから盛大に失敗してやる」というマインドで突っ込んで盛大に失敗します(笑)

          相手の立場に立つ

          2つ目は相手の立場に立って考えるということです。

          不安になっているときというのは、視野が狭くなっていることが多いです。

          こんな状況を想像してみてください。

          あなたはプレゼンの会場にいますが、話し手ではありません。
          他の人が話すのを聞いています。
          自分の順番を待ちながら。

          聞く人は自分の出番のことで精一杯で、あまり集中できていないことが多いと思います。

          話し手の内容を思い出そうとしても、意外と一つ一つの細かい言動って覚えていないものです

          まとめ

          今回の内容をまとめます。

          • 話すのが苦手な人は話す内容を一言一句決めておく
          • 聞く人の立場を考えてみる(みんな意外と自分の話すことで精一杯)
            • それでは

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