【偏差値40から70に上げた】すぐに結果を出せる勉強法【教科以外にも応用可】

こんにちは

  • 勉強はやっているけれど正直、結果はパッとしない
  • このまま勉強を続けていても伸びる自信がない

こんな方は多いのではないでしょうか?

今回は誰でもできる、試験で結果の出る勉強法について紹介していきます。

ここで紹介する勉強法は学校の教科以外にも応用できるため、参考にしてみてください。

筆者について

自分は中学2年生の春、数学が苦手で偏差値は40でした。

しかし今回の勉強法を試したところ数学は得意科目になり、駿台模試というトップクラスの模試でも偏差値70を取れました。

また高校受験では、偏差値75の高校に合格することができました。

具体から学ぶ

結論から書くと、具体から学ぶことが最も結果を出せる勉強法です。

具体から学ぶ方法とは

これだけでは分かりづらいと思うので、詳しく説明します。

  1. 具体例(勉強であれば実際の問題)に触れる
  2. 抽象化する(なぜそうなっているのか、どんな公式が使われているのかを考える)

この2ステップです。

具体から学ぶ方法が結果を出しやすい理由

自分がこの方法を最も効率が良いと考える理由は、ゴールを知って勉強できるからです。

その知識が実際に使われている場面を先に知っておくことで、「知識はこう使うんだ」というゴールが見えます。

その結果、抽象的な知識もより身近に感じられるようになり、覚えやすくなるのです。

教科の勉強法

勉強法の中でも、今回は苦手な人が多い理系科目(数学、物理など)と英単語の暗記について書いていきます。

数学・物理

高校、大学と学年が上がるにつれて抽象度が上がっていき、公式の証明を学んで公式を覚えるというやり方では対応しづらくなってきます。

そんな時には抽象ではなく具体からアプローチするのが効果的です。

先に問題(具体)を見ることで使い方が分かり、より覚えやすくなるからです。

具体的には以下の3ステップで勉強することをオススメします。

  1. 公式を覚えようとする前に問題を見る。
  2. 自力で解こうとせずに解答を見る。
  3. どのような考え方、公式が使われているのかを考える。

先に答えを見て公式が覚えられるのかと思う方もいるかも知れませんが、むしろ最初はこの方法を使った方が覚えられます。

抽象的な公式であったとしても、実際に使いながらなら意外にも覚えられてしまうのです。

英単語

英単語は単語帳を見ながら「この英単語はこういう意味」と覚える人が多いと思います。

しかし個人的にはオススメしません。

学んだ英単語を実際に「英語」として使えていないからです。

ではどうすれば良いのかというと、簡単な長文を読みながら単語を学ぶのです。

文脈の中で覚えることで記憶に残りやすく、どのように使われているかも学ぶことができます。

教科以外の勉強法

この方法は教科以外の勉強でも以下のように応用できます。

  1. 実際に自分が学びたいものに触れる
  2. 自分が「良いな」と思ったものについて、なぜそう思ったのかを考える
    1. ここからは具体例を2つ紹介していきます。

      デザイン

      例えば本の表紙のデザインを学びたいとします。

      そんなときは本屋やAmazonなどで色々な本の表紙を見ることが最も良い勉強法です。

      実際に本を見ると

      • 色の組み合わせ
      • タイトルの文字の大きさ
      • タイトル以外の言葉の入れ方
      • 表紙の紙質の違い

      など、様々なことが学べます。

      ファッション

      ファッションでもデザインと同様、具体から学ぶことができます。

      雑誌やチラシなどを見たり有名な方のSNSをフォローしたりして、気に入ったものの共通点を考えるというのが最も良い勉強法だと思います。

      勉強法に関する本2選

      最後に、勉強に関する本を2つ紹介しておきます。

      「最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法」

      1冊目は「最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法」です。

      著者のメンタリストDaiGoさんは最近ではYouTubeやDラボというオンラインサロンをメインに活動されています。

      YouTubeと同様に、実際に大学などの研究論文のデータをもとに心理学を解説するというスタイルです。

      「勉強大全 ひとりひとりに1からフィットする勉強法」

      2冊目は「勉強大全」です。

      著者の伊沢拓司さんはQuizKnockというYouTubeチャンネルの他、テレビのクイズ番組でも活動されています。

      この本では開成から東大という経歴を持つ伊沢さんの経験に基づいて書かれています。

      まとめ

      今回の内容をまとめます。

      • 最も効率の良い勉強法は具体から学ぶこと
      • 知識がどのように使われているか知ることで、抽象的なことも身近に感じやすくなる

      それでは

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