英語を勉強するたった2つの理由【一年留学経験者が解説】

人生

こんにちは

多くの人が英語を勉強する目的について、一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?

日本から出なければ英語を使うことはないから大丈夫
英語なんて必要なくない?

そう感じている方が大半だと思います。

しかし自分は日本から出なかったとしても、ある程度の英語力は身につけておく必要があると考えています。

今回は一年間の留学を経験した自分が英語を勉強する理由について書いていきます。

英語ができなければ就職・昇進が難しくなるから

英語力=仕事力

これは直接的な理由ではないのですが、英語力は就職や昇進に大きく関わってくるのです。

特に就職や転職したい企業が決まっていない方は、とりあえずTOEICで高得点を取っておいた方が良いと思います。

ほとんどの企業は採用でTOEICのスコアを見ている

TOEICを実施しているIIBC社の調査によると調査を行った228の企業のうち69.3%が「採用時にTOEICテストの点数を参考にしている」または「参考にすることがある」と回答しています。

また「まだ参考にしていないが将来的にはそうしたい」と答えた企業も14.0%あり、85%近くの企業が採用時にTOEICの点数を見ている可能性があるということになります。

具体的に何点を取れば良いのかというと、最低でも600点です(あくまでも最低の点数なので、点数が高い人が有利になってきます)。

これは先ほどの調査で企業が社員に期待するスコアの平均値で、600点以上を期待する企業は45%以上になりました。

採用されたら終わりではない

TOEICのスコアは就職だけでなく昇進にも関わってきます。

先ほどの調査によると61.0%の企業が「TOEICのスコアを昇進の要件にしている」または「将来的には要件にする可能性がある」と回答しています。

また2012年のデータによると企業としてTOEICを受けた人の平均点は営業部門で650点、技術部門で620点でした。

8割以上の企業がTOEICの点数を参考にしている可能性がある
点数の目安は600点
6割の企業では採用だけでなく、昇進にも関わってくる可能性がある

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物事を「自分で」判断するため

英語力の差=情報格差

これが英語を学ぶ本質だと自分は考えています。

英語ができる人とそうでない人では情報格差が大きいからです。

誰でも発信ができる時代

現代は情報化社会と言われています。

というのもネットが発達したことで、一般人でもブログやYouTube、SNSなどを通して情報発信ができるようになったからです。

それにともなってTwitterを中心にSNSで意見があたかも事実であるかのように書かれることも増えています。

様々な情報が出回る時代だからこそ信用できるものを見極める必要があるのです。

英語は日本語の2200倍信用できる。

論文の権威性を表すのは引用数(いくつの論文から引用されたか)です。

上の写真はGoogle Scalar(論文だけが検索できる検索エンジン)で「読書 効果」(日本語)と「reading effects」(英語)と調べた結果です(2021年3月8日時点)。

日本語で検索したときにヒットした論文のほとんどは引用数が10未満でした(一番上に出てきた論文は引用数3)。

対して英語で調べたときにヒットした論文はどれも引用数が3ケタを超えていました。特に一番上にヒットしたものは引用数が8809と、日本語のものの2200倍でした。

これは論文に限った話ではないため、英語で情報収集できる人とそうでない人の間では情報の格差が開いてしまうのです。

現代は誰でも情報発信ができるため、信頼できない情報も多く出回っている
英語は日本語よりも信頼できる情報が多い(世界中から信頼されているため)
英語ができる人とそうでない人では情報格差が開いている

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まとめ

今回の内容をまとめます。

企業の85%が採用でTOEICの点数を考慮している可能性がある。
英語ができる人とそうでない人との情報格差は大きい。

それでは

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