【学生・社会人向け】自分を変えたい人は自己分析をすべき3つの理由とオススメツール紹介

人生

こんにちは

学生や社会人の方の中で、何か新しいことを勉強をしたいと思っている方は多いと思います。

しかし現代では

英語をやるべき
プログラミングをやるべき
ブログをやるべき

など色々な意見があり、何をやったら良いか分からないという方も多いのではないでしょうか?

自分はそんな人こそ自己分析をすべきだと思っています。

特に自分は自己分析ツールとして、ストレングスファインダーという本をオススメします。

今回はストレングスファインダー利用した自分が、自己分析をやるべき理由と実際に利用してみた感想を書いていきます。

自己分析の3つのメリット

ストレングスファインダーで自己分析をすることには以下の3つのメリットがあります。

就職・転職で失敗しにくくなるから

厚生労働省の調査によると大卒3人に1人が入社してから3年以内にその仕事をやめています。

仕事をやめてしまう原因の一つとして自分と仕事とのミスマッチがあげられます。しかしこのリスクは自分の長所や短所との向き合い方を知っておくことで大きく減らすことができるのです。

また転職であったとしても自己分析が甘ければ同じミスをしてしまうかもしれません。

最近では転職することが当たり前という風潮があります。

しかし転職するという行動の本質は自分に合った企業に入社することです。

わざわざ自分に向いていない企業に入社するくらいなら、自分に合った企業に入社してそこで働き続ける方が理想なのではないかと思います。

短所を長所として生かすことができるから

自己分析をすることで自分の長所と短所も知れるのですが、自分が短所だと思い込んでいたことが逆に強みであるということを知ることができます。

「友達がいない」も才能だった

自分は友人と過ごすことよりも一人で考えことをする方が好きでした。留学をしていた時は友達ができず、部屋にこもって「なぜ留学すると成長できるのか?」「なぜ人は勉強させられるのか?」などと考えることに没頭していました。

自己分析をするまでは「人と関わらない=悪」という先入観があったため、その性格を直したいと考えていました。

しかしストレングスファインダーによるとそれは「内省」という才能だったのです。

抜粋すると以下のように書いてありました。

「計画の最初から最後までじっくり考えをめぐらせる時間があるときに、あなたは最高の力を発揮します。」

自己分析を通して自分は、1人で考え続けられるのも才能の一種であるということを知れました。

自分の才能の生かし方が分かるから

自分の才能を知っているだけでは意味がありません。

本田圭佑選手がアートをやっていたら、今ほど有名にはなっていなかったと思います。

ストレングスファインダーでは実際にどう行動したらその才能が発揮されるかを知ることもできます。

友達ゼロの自分の才能の生かし方

「内省」の才能の生かし方として

「書くための時間を作りましょう」
「考えたことを日記や日誌として箇条書きに書き留めましょう」

と書かれていました。

実際に自分は留学中から日記やブログを書いていましたがこれを読んでからブログに力を入れるようになり、2ヶ月で収益化できました。

今でも話すのが苦手な自分の考えを整理してくれるツールです。

ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダーとは40年間、100万人単位の研究に基づいたデータから34の資質(その人の行動の傾向)がまとめられた、自己分析の定番です。

また1998年に生まれた本で、累計80万部を超えるベストセラーになっています。

値段は1800円(税抜き)かかるため、自己分析にわざわざ2000円もかけるのかと思われた方もいるかもしれません。

しかしお金を払う価値はあると自分は考えています。

2000円で自分の人生の方向性を知れる
2000を払って就職や転職でミスマッチするリスクを下げられる

と考えると、この金額はかなり安いと思います。

自己分析の3つの手順

ストレングスファインダーの自己分析は以下の3ステップでできます。

1. ストレングスファインダーの本を買う
2.付属のコードから診断テストを受ける
3.本を見ながら結果を分析する

ストレングスファインダーで分かる4つのこと

ストレングスファインダーで分かることは以下の3つです。

あなたに適する5つの資質

診断を受けることで34の資質の中からあなたに最も当てはまる5つを知ることができます。

本には各資質の特徴が1ページ以上にわたって書かれているのですが、かなり正確です。ビジネス系インフルエンサーのイケハヤさんも動画で「びっくりするくらい当たる」と話されていました。

自分は先ほども書いた通り一人で過ごすことが好きなのですが

「あなたは一人の時間を楽しむ類の人です」
「あなたは、脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせるのが好きです。」

と書かれており、完全に言いあてられました。

その資質を持つ人の声

実際にその資質を持つ3人がどんな考えをしているかも知ることができます(有名人ではなく一般人の言葉ですが)。

全てが共感できるものではないかもしれませんが、「これ、自分ではないのか?」と思うものが1つでもあるはずです。

留学中、半年以上の期間を一人で過ごしてきた自分にとっては以下の言葉が当てはまりました。

「罰として独房に入れられたことがあるんだけど、他の人より全然、嫌じゃなかった」

独房に入ったことはありませんが、何か月も一人でいることに全く辛さは感じないからです。

その資質の生かし方

「行動アイデア」として各資質の生かすための10の行動例が紹介されています。

(詳しくは「自己分析をする3つのメリット」の項目で書いたので、割愛します)

その資質を持つ人との関わり方

分かるのは資質の使い方だけではありません。

もしもその資質を持った人との接し方として資質ごとに3つの関わり方を紹介されています。

まとめ

今回の内容をまとめます。

才能は正しく使わなければ効果を発揮できない。
自己分析を通して自分の才能を知り、どう行動すれば良いかを知ることができる。

ぜひ自己分析ツールとしてストレングスファインダーを使ってみてください。

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