【留学】「英語は行くだけでは上達しない」という考えは間違いです

留学

こんにちは

よく「留学に行っただけでは英語は上達しません」という意見を耳にする方も多いと思います。

しかし自分はカナダに1年留学にして留学に行くだけでも英語はそこそこ上達すると感じたため、その理由について書いていきます。

また多くの人が「行くだけではダメ」と言う理由についても書いていきます。

筆者について

自分はカナダに1年間、ホームステイしていました。

しかし気を使わない友達はできず(会ったら必ず挨拶をするような友達は数人いましたが)、休日は部屋にこもってゲームやYouTubeで時間を潰していました。

留学するだけで英語が上達する理由

プレゼンをする男性

そんな自分でも英語はある程度、上達したと実感できました。

というのも海外で生活するだけでも、正しい英語は自然とインプットされていくからです。

自分は引きこもりのような生活をしていましたが、それでも英語を使う必要のある場面はたくさんありました。例えば、以下の3つがあげられます。

学校の授業

学校の授業が英語であることで、必ずネイティブの英語に触れることができます。

毎日8時半から15時、月曜日から金曜日は学校で過ごします。

単純計算すると、留学中の5分の1の時間を学校で過ごしていることになるのです。

授業では基本的にどの科目でも先生の話を「聞く」、自分の意見を「話す」といった能力は身につきます。

それに加えてアカデミックな科目(英数理社、第二外国語など)などの場合、文章を「読む」ことや「書く」こともカバーできてしまうのです。

ホストファミリーとの会話

人によってはホストファミリーと過ごす時間は、学校での時間よりも少し短いかもしれません。

それでもホストファミリーは、留学中の自分たちに最も近い存在です。家庭にもよるかもしれませんが、毎日どこかしらで会話はするはずです。

自分は夕食の時間をホストペアレントと過ごすことが多く、その日のできごとを話すというのが日課でした。

日常的に聞こえてくる会話

また日常で何気なく耳に入ってくる言語が英語であるという環境も、耳を慣らす上では重要だと感じました。

このように毎日の中で必ず英語のインプットとアウトプットを繰り返していくため、少しずつではありますが、英語は上達していくことができるのです。

変化は自分でも実感できる

光る電球

自分は留学に行く前まで、英語の能力というのは徐々に成長するものだと思っていました。

しかし実際はどちらかと言うと、突然話せるようになるという感覚の方が近かったです。

もちろん英語力自体は徐々に成長していくものなのです。しかしその積み重ねによって実際に英語を発音できるようになり、そこで初めて「英語が話せた」という実感が持てるからです。

特に3カ月過ごすとかなり耳も慣れてきて、自分の発音も変わってきます。

この感覚を持てると、自然と英語を話したくなってくるものです。

自分の場合は授業での発言やホストファミリーとの会話も自然と増えていきました。

行くだけでは語学力が上達しない理由

悩む男性

それでも多くの人が「行くだけでは話せるようにはならない」というのは、言語は使わなければ上達しないからです。

留学中、日本人とばかり関わってしまう

留学したばかりのころは現地の人の言っていることが聞き取れないことが多いと思います。

しかし他の国の留学生は現地の人とも普通に会話ができているため、当然のことながら不安になるし落ち込みます。

そんなときに同じ日本人がいると良くも悪くも安心感となってしまうのです。

自分を律せる人は問題ないのですが、人間は楽な方に流されやすいため、日本人としか関わらない留学生活になってしまいます。

英語は引きこもりでも上達できるが

冒頭で留学中、自分は引きこもりだったが英語が上達したと書きました。

しかし上達のスピードは周りの留学生に比べると、遅くなります。

もちろん英語で生活しているため留学をしていない人や留学をする前の自分に比べると圧倒的に上達しています。

とは言え留学期間が長くなるほど経験の差は大きく出てきます。そのため留学生の中で比較すると自分の英語力はあまり伸びなかったと感じてしまうのです。

まとめ

今回の内容をまとめます。

・留学をするだけでも英語は身につく(1年留学、ホームステイの場合)

・とは言え周りの留学生に比べると成長していないことを実感する

それでは

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