【やりたいことがない方へ】やりたいことの見つけ方3選

人生

こんにちは

やりたいことがなければ動きたくても動けないですよね。

とは言ってもやりたいことを見つけるのって、意外と難しいと思います。

「やりたいことの見つけ方」とググっても、「好きなことを考える」「やりたくないことを考える」という答えが多いです。

しかし過去の自分には好きなことがなかったため、見つけることができませんでした。

今回はそんな自分が有効だと感じた、やりたいことの見つけ方を3つ紹介していきます。

やりたいことを見つける3つの方法

結論から書くと、以下の3つです。

日記を書く
2つの質問をする(自分の葬式、不老不死になった自分を想像する)
noteを始める

1つずつ説明していきます。

日記を書く

日記

周りの人の目が気になってしい、話すのが苦手という方はたくさんいるでしょう。

しかし書くことであれば誰にも見られないため、少しは自分を出せるようになるはずです。

実際に話すのが苦手だった自分も、日記を書いていくうちに考えたり書いたりする楽しさを知り、それがきっかけでブログを始めました。

こんな方にオススメ

無趣味で、時間がかかっても好きなことを確実に見つけたいという方にはオススメです。

ちなみに自分は2年かかりましたが、この方法でやりたいことを見つけました。

効果

日記を書くことで、自分の好き嫌いが見えてきます。

というのも日記は感情を整理してくれるからです。

日記で書くことの1つ1つは「自分ならこれは許容できる」「これはやっていて楽しい」「これは絶対に嫌だ」というケーススタディーです。

1日1つ書き続ければ1カ月後には30個、3カ月後には90個たまっていきます。

長く続けていくほど自分のマニュアルが分厚くなっていき、好きなものや嫌いなものの共通点がみえてくるのです。

注意点

日記を書くときに意識してほしいのが、感情について書くということです。

というのも、やりたいことや好きなことは「これが好き!」「これをやりたい!」といった感情から生まれるものだからです。

とは言え「嫌い」「やりたくない」という感情しか出てこないという方もいるかもしれませんが、それでもOKです。

好きの反対は無関心」という言葉がある通り、「嫌い」という感情や「やりたくない」という感情も好きなことややりたいことにつながってくるからです。

朝早く起きれて気持ちいい
今日は何となく気分が良い

こんな些細なことでも、どんどん書いていきましょう。

ちなみに留学中、友達ができなくて病んでいた自分はこんな日記を書いていました。

なんか自分って変わり者だから気が合う人がいないかもしれないけど、1人でいるのも楽しいし、そっちの方がいいのかな?

こんなメンヘラな文章を3カ月くらい書き続けていました。

本当にやりたいことを見つけるための2種類の質問

日記は確実にやりたいことを見つけられますが、見つけるまでにかなりの時間がかかります。

こんな人にオススメ

questions

日記だと最初に変化が見えてくるのは3か月後です。「やりたいことを今すぐに見つけたいんだ」という方にオススメしたいのが、以下の2つの質問をすることです。

明日が葬式だとしたら?

1つ目が「もし明日が葬式だったら、どうするか?」という質問です。

自分の葬式の様子を想像してみてください。

葬式にはたくさんの親戚や友達が来ています。皆、あなたとの思い出話をしています。ここであなたはどんな話をされたいですか?

このようにゴールから逆算して何ができるかを考えていくと意外とやりたいことが見つかってくるものです。

これは「7つの習慣」という本の「終わりを思い描くことから始める」という章にも書かれています。

またこの質問は、切羽詰まった状態を作り出してくれます。

課題に期限前日にならないと手がつかないように、切羽詰まった状態というのは集中力を極限まで高めてくれます。

死ぬまでに何としてでもやっておきたいこととなるとかなり限られてくるので、自分が本当にやりたいことを見つけることができます。

もしも不老不死だったらどうする?

2つ目は「もし不老不死だったら?」という、先ほどとは全く逆の質問です。

何も思いつかなければ、以下の質問を試してみてください。

「もしも100万円あったらどうする?」
「もしも一日が30時間だったら何時間寝たい?」

とにかく余裕がある状態を想像します。

お金や時間の制約があれば、やりたいことがあっても自分の中のマインドブロックによって無意識に頭の中から排除されてしまいます。

余裕がある状態を想像することで、少しでも興味があるものを見つけることができるのです。

noteを始める

noteアプリ

何にも興味が持てない方はnoteというアプリをインストールしてみることをオススメします。

こんな方にオススメ

noteは何かクリエイティブなことをしたいけれど、行動できずにいる方にオススメしたいアプリです。

また読書はしたいけれど、お金がない方にもオススメです。

noteとは

note みつける

noteとは、ブログのようなものです(他にもツイートのような機能や写真、音声なども投稿できますが、記事を投稿する人が多いです)。

しかし、ブログを書けと言っているわけではありません。

noteで他の人の記事を読むのです。

noteでは1日に約15000もの投稿がされており、40以上のジャンルが存在しています。

またフォローや上の写真のような「みつける」のタブから人の記事を読むことができます。

noteでやりたいことを見つける方法

note 編集部のお気に入りマガジン

noteでやりたいことを見つけるには、色々な人のnoteを読むことがオススメです。

色々な分野に触れることができ、興味のある分野を見つけやすくなるからです。

具体的にはマガジンという機能を利用しましょう。

noteにはマガジンという、YouTubeの再生リストのようなものがあります。

マガジンはフォローすることができ、自分のフォローしたマガジンに記事が追加されるたびにタイムラインにその記事が流れるようになっています。

特にフォローしたいものがない方は「編集部のお気に入りマガジン」をフォローしてみてください。

様々なテーマの記事を無料で見ることができるからです。(マガジンには有料のものもあるので、注意してください)

まとめ

今回の内容をまとめます。

日記を書く
2つの質問(自分の葬式、不老不死になった自分を想像する)
noteを始める

それでは

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