留学によって身につく、3つの力【語学力以外】

こんにちは

わさびーです。

留学がためになるのは分かっている。

けれども具体的にどうためになるのか分からない。

そんな方も多いのではないでしょうか?

今回はカナダに1年間留学してきた自分が留学をしたことで身についた能力を3つ、解説していきます。

この記事を読むべき人
留学をしているが、あまり自分の成長が実感できない方
留学に行きたいけれど親に「英語なら勉強すればいいじゃん」と言われている方

留学によって身につく3つの力

結論から書くと、以下の3つです。

行動力
コミュ力
許容力

ここからは詳しく説明していきます。

行動力

自分が留学で得たものとして最も大きかったのが行動力です。

というのも、行動力とは現状を変える力だからです。いくら知識がやプランがあっても、行動しなければ変化は起こせません。

そもそも留学に申し込むということも、行動力がなければできないことですよね。

留学をしていると悩むこともたくさんあります。

人見知りの自分が留学をしたのはコミュ力を上げるためでした。

にも関わらず留学中に友達ができなかったのです。当然、悩んでいました。しかし、そんなことがあってこその留学だと思います。

その後自分は部活に入ったり自分からクラスメイトに声をかけたりすることができたのです。当時の自分にとっては考えもしないことでした。

悩みつくした結果、現状を変えたいという強い思いをもつことができ、行動に移すことができたのです。

コミュ力

具体的な効果としては自分の意見をはっきりと言えるようになります。

北米は、とにかく口に出さなければ相手には伝わらないという文化です。というよりも、「いかに自分が馴れ合いの環境にいたか分かる」と言った方が正しいかもしれません。

授業を変えたい。部活に入りたい。一緒にランチを食べたい。

いろんな「○○したい」があるのはとても良いことです。

しかし周りにいるのは普段から自分のことを理解してくれている人ではなく、自分のことを全く知らない人たちです。思っていることを「自分から」伝えにいく必要があるのです。

先ほどの内容ともつながってきますが、現状を変えるには行動するしかありません。

口に出して伝えることの大切さや身近な友人のありがたみを実感できると思います。

許容力

具体的に言うと、周りとの違いも受け入れて楽しめるようになるということです。この力は海外に行かなければ手に入らないと思います。

日本と言えば周りと同じであることを好む傾向にあります。そのため先入観にとらわれてしまったり、違和感を覚えたりすることはよくあります。

一方で北米にはたくさんの国からの留学生や移民がいます。そのため色々な考え方を尊重しあっているのです。

ちなみに自分がステイしていた高校には

カナダ、イラク、シリア、アフガニスタン、フィリピン、韓国、日本、ドイツ、フランス、ベルギー、チェコ、スペイン、メキシコ、ブラジル、エルサルバドル、ベトナム

と、20近くの国の人がいました。

留学に行くと、初めは慣れない環境でつらい思いをすることも多いかもしれません。

しかし、それは誰もが感じることです。

1年ほど過ごせば心に余裕が生まれ、周りとの違いも楽しめるようになってきますよ。

まとめ

今回の内容をまとめます。

留学することで得られる3つの力
行動力
コミュ力
許容力

それでは

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