真面目すぎることで悩んでいるあなたへ|真面目は最強のエンタメである。

こんにちは

真面目すぎて自分のことがつまらないと悩んでいる方、多いと思います。

面白い人、憧れますよね。

自分も周りを笑わせようと思ってボケたことはよくありました。しかしそのようにして言ったことは全てキレイにスベってしまい、周りの空気も気まずくなるというのが日常茶飯事です。

今回はそんな人でも、場の雰囲気を悪くすることなく自分の個性を出せる方法を紹介していきます。

真面目を極めろ

自分が面白くないと思うのならば、とことん真面目さを追求せよ。というのが僕の考えです。

ここで注意してほしいのは、「つまらない人になれ」と言っているわけではないということです。

今、読者の皆さんはきっと「それならどうなれば良いのか?」と思われるはずです。

以下で説明します。

真面目は最強のエンタメだ

私たちが普段の生活を楽しめているのは、面白いからという理由だけではありません。

本を読んだり、スポーツ観戦をしたり、アーティストのライブに行ったり…

これらには「面白い」の要素は少ないですよね?

どちらかと言うと真面目に努力してきたものの成果だと思います。

過去にインスタでこんな投稿をしました。

色々なものに感動させられるのは、面白いからではありません。

強い思いがあり、それに対して真面目に努力してきたからです。

真面目が「面白い」に勝てる時代へ

とは言え「真面目がエンタメだなんて周りに理解されにくいだろう」と思われる方も少なくはないと思います。

しかし真面目さが面白さに勝てる時代はすでに来ているのです。

オリエンタルラジオの中田さんはYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」で勉強になるコンテンツを投稿しながら人気を集めています。

キングコングの西野さんもビジネス書をいくつか出版したりYouTubeとVoicy(ラジオアプリ)でビジネス系のコンテンツを投稿したりしています。

「面白い」を仕事にしていた芸人さんですら、勉強やビジネスに関することを始めているのです。

真面目になっても友達は減りません

真面目になることで以前まで仲良かった友達に嫌われてしまうのではないかと思う方も少なくないはずです。

自分もそのような経験は何度かしてきました。

しかし自分が変わっても本当に仲の良い人は友達でいてくれるし、真面目になったことで逆に新しい友達もできることもあります。

また1度素の自分になることで見えてくるものも変わってきます。

というのも無理に自分を作るということが、いかにつらいことだったかに気づけるからです。

例え友達が多かったとしても、それが無理やり作った自分であれば「違う自分を演じなければいけない環境を作っている」ということになります。

これは非常につらいことです。

結局は自分が楽なように生きるというのが自分にも周りにもプラスなのです。

余談~面白い人は真面目な人に憧れている

と、ここまで書いてきましたが実は、面白い人って意外と真面目な人に憧れています。

真面目な人はそれだけ周りから信頼されているからです。

自分は過去に友人から「何でもふざけてしまう俺にとって、そこまでちゃんとできるのは羨ましいよ」と言われたことがあります。

また面白い人は人間関係が広いように見えますが、色々な人との交流があるために疲れてしまうこともあるそうです。

そう考えると真面目であるということも良いことだし、楽しいことですよね。

結局は誰もがないものねだりをしているだけなのです

まとめ

今回の内容をまとめます

真面目すぎてつらければ、真面目さを極めること
真面目は最強のエンタメだ
面白い人は真面目な人に憧れている

それでは

コメント

タイトルとURLをコピーしました