カナダとアメリカの違い

留学

こんにちは

アメリカとカナダって近いしほとんど一緒だろ、と思っていませんか?

今回はカナダにあってアメリカにない、たった1つのものについて書いていきます。

筆者の経歴

中1の夏休みの1か月間、アメリカにホームステイしていました。また、高2の8月から高3の7月までの約1年間、カナダに留学していました。

今回はアメリカにもカナダにも行ったことがある自分が、アメリカとカナダの違いについて(カナダよりの視点から)書いていきます。

移民

最も大きな違いは移民の有無だと思います。アメリカが移民の受け入れをしていないのに対して、カナダでは移民の受け入れが盛んです。

自分の通っていた高校では留学生が40人だったのに対して、移民は180人いました。

人種は場所によっても違う

どこの国からの移民が多いのかというと、完全に場所によります。

自分がステイしていた割と田舎な地域ではフィリピンの移民や中東系(シリア、イラクなど)の移民が多かったです。

一方で友人がステイしていたカルガリーでは中国系や韓国系の移民が多く、チャイナタウンもあったそうです。

フレンドリーで、かつ安心感がある

移民の人は留学生に比べると現地に長い期間いるため、生活にも慣れています。そのためかなりフレンドリーに接してきてくれます。

しかしそれだけではありません。

移民に人には現地の人にない安心感があります。というのも留学生と同じように言語や文化が違うことを不自由に感じたり、周りに疎外感を感じたりしながら生活してきた経験があります。同じ気持ちを味わったことがあるという点では、共感できるところもたくさんあるのです。

英語の勉強にならないというのは嘘

現地の人と話さなければ英語は上達しないのではないかと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。というのも会話はアウトプットの場だからです。

わざわざ現地の人としゃべろうとしなくても、ネイティブの人と話す機会は必ずあります。(学校の先生、ホストファミリーなど)そのため、表現や発音のインプットをする場は必ずあります。

まとめ

今回の内容をまとめます。

・カナダにあってアメリカにないものは移民
・フレンドリーであり、かつ安心感がある
・留学生や移民と話すことでも英語の上達になる

移民の人たちの存在は自分の中でもかなり大きいものでした。

カナダ留学する機会があれば、ぜひ移民の人たちに声をかけてみてください。

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