日本にあって北米にはない、たった2つのもの【1年留学経験者が語る】

留学

こんにちは

日本人は、「日本には多様性がない」「海外の方が自由だ」と考える傾向にあると思います。確かにそれ自体は事実です。

しかし、だからと言って日本がダメダメなのかと言われると、そんなことは全くないと思います。

今回はカナダに1年留学した自分が現地で感じた、日本にあって北米にないものを紹介していきます。

筆者の経歴

高2の8月から高3の7月までの約1年間、カナダに留学していました。実際に海外に長期間滞在してきて日本にはない良いところをたくさん感じてきました。

同時に日本について再発見することもたくさんあったため、今回は留学で感じた日本のポジティブな面について書いていきます。

北米にはないたった2つのもの

日本にあって北米にはないものはこちらです。

・四季
・文化

以下で詳しく説明します。

四季

こう書くと誤解を招くかもしれませんが、カナダにも季節は存在します。

ただ、日本の方がより季節の変化を感じることができるのです。

カナダは年がら年中冬みたいなもの

もちろんカナダにも雪が降る、花が咲くといった季節ごとの変化はたくさんあります。

しかし日本人からしたら、カナダの夏も寒すぎて冬のように感じてしまうのです。

自分がカナダに来たばかりのときは8月でした。しかし日本の8月に比べると寒すぎたため、毎日フリースを着てガクガク震えていました。

(気候に慣れてからは、そんなことはありませんでしたが…)

気温以外から感じる季節感

また気温以外に関しても、日本の方が季節を感じさせてくれると感じました。

例えば食べ物です。

日本では旬の食べ物などがたくさん存在しています。

一方でカナダはというと、季節が変わってもほとんど変化はありません。(強いて言うなら夏にスイカが出たくらいでした。)

文化

また、文化に関しても日本の方が特徴的なのではないかと思います。

多様性の国

北米というのは多様性の国。

自分の通っていた高校には、カナダ人以外にも40人の留学生、180人の移民がいました。

国籍を覚えているだけ列挙すると

カナダ、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ベルギー、チェコ、ブラジル、メキシコ、韓国、フィリピン、ベトナム、シリア、イラク、アフガニスタン、日本

多様性を大切にしているので、外国籍の人に対してもオープンな環境でした。

多様性がなくてよかった点

しかし単一民族国家である日本にも1つ、良いところがあります。

はっきりした文化があるということです。

分かりやすい例が食べ物です。

カナダ料理と言われて、何か思いつきますか?

よく分からないという方がほとんどだと思います。(留学前の自分もそうでした。)

以下で有名なものを説明しています。

一方で日本食と言われればたくさん思いつくと思います。日本人だからというのもありますが、日本食というのは世界的にも有名です。

このように日本には良い意味でとがった文化がたくさんあります。

まとめ

今回の内容をまとめます。

・日本の方が様々な角度から四季の変化を感じられる
・日本の方が良い意味でとがった文化をたくさん持っている

日本人だからと言ってさげすまずに、もっと誇りを持っても良いのかな、と思います。

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