【留学】英語が身につくおすすめの期間は?1年留学経験者が比較

留学

こんにちは

留学に行こうとしている方の中で、留学の期間に悩んでいる方は少なくないと思います

短すぎると英語が身につくのか分からない

半年や1年などの場合、スケールが分からなくて怖い

MEMO
留学したいけど、失敗したくない
どれくらい留学すれば英語は上達するのか知りたい

今回はこんなお悩みを解決します

筆者の経歴

高2の8月から高3の7月までの約1年間、カナダに留学していました

1年の間、海外に滞在していた経験があるため、今回は1年以内の期間(2週間、1ヵ月、3か月、半年、1年)に分けて当時の自分の心境や英語が上達したかを書いていきます

また自分のステイ先は留学生の受け入れが盛んだったため、周りの留学生がどれくらいステイしていたかについても書いていきたいと思います

高校留学のことについてですが、大学で留学する方も参考にしていただけたら幸いです

最低でも3か月、ベストは1年

自分が考える留学のベストな期間は1年、語学力を伸ばしたいのなら最低でも3か月は必要だと思います

以下で詳しく説明します

語学力は指数関数的に伸びる

まず、3か月以上の留学をおすすめする理由です

語学力というのは、時間に比例するわけではありません

どちらかと言えば指数関数のように時間が経つにつれて伸び方が大きくなっていきます

そのため、短期間では効果が実感できないのです

そして自分が効果を実感したのが3か月たったころだったのです

留学中の方向けの記事ですが、参考程度に読んでみてください

期間別の体感

ここからは1年留学をした自分の期間別での心境などについて書いていきます

2週間

留学を最短でしたいという場合は2週間になります

準備の面で手軽というメリットはありますが、語学力・コミュニケーションに関してはあまり伸ばすことができません

というのも現地校には通わず、留学生だけが通う学校に通うからです

またホストファミリー以外の人間関係が広がらないため、学校以外の時間を日本人だけで過ごすこともあります

自分が留学中でバンクーバーに行ったときに日本人の集団がたくさんいましたが、ちょっとした旅行のような感覚でした

とは言え旅行では体験できない”ホームステイ”という経験ができるため、人見知りしない方には良い環境かもしれません

1か月

実は自分が留学の第一のヤマ場だと思っているのがこの1か月という期間です

正直、一か月たつまでの時間の流れは非常に長く感じます

しかしここを乗り切ってしまえば徐々に充実してきて、時間の流れもあっという間に感じます

変化は見えてきますが、ここでは語学面の大きな変化はまだ見られません

3か月

ここが留学の第二のヤマ場で、個人的・最大の難関です

3か月というと、そこそこ長い期間で当たり前でなかったことが徐々に日常となっていくのを実感しました

そのため普段は気づかなかったようなことに気づいてしまい、相手と比較してしまうことで、つらくなってしまうこともあるかもしれません

また語学力の伸びを最も実感するのが、この期間です

6か月

割と多くの留学生がこのタイミングで帰国します

北米の場合、授業は学期単位で完結しているため、6か月は帰るタイミングとしてはちょうど良い人もいるかもしれません

しかし6か月も現地にいると帰りたくないという気持ちの方が強くなってきます

自分のステイしていた地域では6か月留学だった人のほとんどがもう半年分、留学の期間を延長していました(そんなことができる地域がどれくらいあるのかは分かりませんが)

1年

自分が留学でオススメする期間が1年です

というのも最もキリが良いからです

特に自分のステイしていたところの場合、日本人のほとんどが1年留学でした

人数は少ないですが高1から高3までの3年間、留学する人もいます 

長い時間を海外で過ごせるため、3年というのもありだと思います

しかし日本の高校であまり人間関係を築けなかったり日本に比べて勉強の進度が遅かったりするため、そのあたりは注意しておく必要があります

まとめ

今回の内容をまとめます

・留学するのにオススメの期間は1年
・語学力を伸ばしたいなら3か月以上の留学をするべき

自分も初めは”1年間”というスケールの想像がつかずにおびえていましたが、実際は本当に一瞬でした

これから留学するという人は頑張ってください

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