【使える英語】「いただきます」の英語はない!?英語で説明

使える英語

こんにちは

日本人にとって「いただきます」や「ごちそうさま」など食事の挨拶は、毎日3回は使うというほどなじみ深いものです

しかし英語で言えと言われると、分からない方も多いのではないでしょうか

ということで今回は「いただきます」、「ごちそうさま」の英語での言い方について説明していきます

筆者の経歴

高2の8月から高3の7月までの約1年間、カナダに留学していました

また留学とは別で中1の夏休みの1か月間、アメリカにホームステイしていました

この【使える英語】のコーナーでは日常生活でよく使うけれども学校では習わない英語や、学校で習うけれど実生活のどこで使うのか分からないフレーズを紹介していきます

「いただきます」、「ごちそうさま」は存在しない!?

実は北米には「いただきます」のような意味の慣用的な表現は存在しません(作ろうと思えばできますが)

というのも、北米には食事前後に挨拶をする習慣がないからです

そのため自分が留学した時も特に何の挨拶もしませんでした

「いただきます」、「ごちそうさま」を1文で説明

では、そういった文化がない国の人たちにはどのように説明すればよいのでしょうか?

これらの言葉は「食べ物を食べれることに感謝」という意味で

Thank you for food.

という意味になります

ネイティブの小学生にも分かる説明

他のサイトを見るとかなり長文で書いてあるため、「こんな1行で大丈夫なのか?」と思うかもしれません

しかしこの説明はネイティブが実際に使っていたものです

自分は中1でホームステイをした時も毎回「いただきます」や「ごちそうさま」をしていたのですが、小4のホストブラザーに「何してるの?」と聞かれました

自分のホストファミリーは過去に日本人の受け入れ経験があるほど日本に関心があったのですが、そのときのホストマザーの説明がこの”Thank you for food.”だったのです

食事前の挨拶をする家庭もある!?

北米には「いただきます」の代わりの表現は存在しないと書きましたが、実は食前の挨拶をする家庭は存在します

それはキリスト教の家庭です

挨拶というよりはお祈りですが、これは「私たちは神にごはんをいただいていて、その神に感謝をする」という意味が含まれているそうです

まとめ

今回の内容をまとめます

・「いただきます」、「ごちそうさま」は英語に存在しない
・説明するとしたら”Thank you for food.”と言えば通じる
・北米でもキリスト教の家庭では食事前のお祈りをする

それでは

コメント

タイトルとURLをコピーしました