【留学】授業で必ず使う英語表現4選

使える英語

留学中、またはこれから留学に行くという方の中で「授業の英語についていけるか心配」という方はたくさんいると思います

MEMO
授業中に何を言っているか分からなくなったら怖い
特にテストの日程や課題の提出期限を聞き逃したらどうしよう

今回はこんなお悩みを解決します

どの留学生も多かれ少なかれこの心配はしているでしょう

自分も留学に来たばかりの頃は、テストや課題のことをとても心配していました

今回は特定の科目で使う単語ではなくどの科目でも使う、テストや課題についてのフレーズを紹介していきたいと思います

筆者の経歴

高2の8月から高3の7月までの約1年間、カナダに留学していました

この【使える英語】のコーナーでは日常生活でよく使うけれども学校では習わないフレーズや学校で習うけれども実生活でどのように使われているのか分からないようなフレーズについて解説しています

課題についてのフレーズ

assignment

宿題は”homework”ですが、課題は”assignment”で、高校だとこちらの方がよく使うというのが体感です

hand in

提出するという意味です

語順に注意してください

Student: When should I hand this in?

(いつ提出すればよいですか?)

Teacher: Tomorrow.

(明日です)

dead line/due date

これらは提出期限という意味になります

特に”due”は単体でも使うことがよくあります

Student: Is this due tomorrow?

(これって明日までですか?)

Teacher: No, it’s due on Monday.

(いいえ、月曜日までです)

テストについてのフレーズ

diploma

これは、”Math30″などの”○○30″の授業(高3向けの授業)でよく耳にする単語です

意味としては高等教育機関(大学など)が発行する卒業証明書という意味だそうですが、自分は高校で耳にしました

北米では高2でも高3の授業を取る!?

留学するけれど高3ではないから関係ないと思っている方も多いかもしれません

しかし北米の授業は全て選択授業で、違う学年(上の学年だけでなく下の学年も)の授業も取ることができます

特に数学は他の国と比べるとかなり簡単で、留学生は高3向けの”Math30″を取ることが多いです

(高3レベルの数学でもレベル的には高2よりも簡単なので、それほど苦労しないと思います)

授業ではよく、“diploma exam”期末テストのような言い方をしていました

まとめ

今回の内容をまとめます

・”assignment”…課題
・”hand in”…提出する
・”dead line”/”due date”…提出期限
・”diploma”…期末テスト(高3科目)

それでは

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