【使える英語】#8″allow”ってどこで使うの?

使える英語

“allow”は英語の授業で必ず聞く単語です

授業では”allow (人) to~”の形でひたすら覚えさせられた記憶がありますが、受験以外で使う機会はあるのでしょうか?

今回は”allow”という単語が実生活でどのように使われているのかを紹介していきます

筆者の経歴

高2の8月から高3の7月までの約1年間、カナダに留学していました

この【使える英語】のコーナーでは日常生活でよく使うけれども学校では習わない英語や、学校で習った英語が日常生活のどのような場面で使われているのかを紹介しています

“allow”の意味を確認

allowəlάʊ

意味:「許可する」というのが本来の意味です

そこから派生して「可能にする」という意味として無生物主語構文で使われることもあります

The money allowed him to buy something to eat.

(そのお金のおかげで彼は食べ物を買うことができた)

※英語の授業でもよく言われることですが、発音は「アラウ」(「ラ」にアクセント)です

よく発音で”arrow”(矢)と混同してしまう人がいますが、こちらは「アロウ」の「ア」にアクセントを置きます

北米と日本の学校生活の違い

使うシチュエーションを説明する前に、北米の高校と日本の高校の違いについて説明していきます

北米の高校では学期ごとに4つの授業を全て自分たちで選んで受けます(一日が4コマで毎日、同じクラスを受けます)

また北米の高校には日本で言う”クラス”がなく、ホームルーム教室もありません

授業はどこで受けるかというと先生ごとに教室を持っていて、それぞれの先生の教室で受けます

そのため、毎回の授業が移動教室なのです

実際にはどこで使うの

どこで使うのかというと、移動教室のタイミングです

授業が早く終わって次の教室に移動したいときに

「移動していいですか?(教室を出ることが許されていますか?)」

と言いたいときに使います

使用例

Student: Are we allowed to leave?

(もう行ってもいいですか?)

Teacher: No. You can leave after the bell goes.

(いいえ、チャイムがなってからです)

「チャイムが鳴る」は”the bell rings”もしくは”the bell goes” で表します

まとめ

今回の内容をまとめます

北米の高校は毎回が移動教室
授業が早めに終わって「もう移動していいですか?」と言いたいときに”Are we allowed to leave?”

それでは

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