【使える英語】#5ネイティブがよく使うフレーズ(「マジで!?」「なんてことだ!?」)

使える英語

日本人がびっくりしたとき、まず最初に”oh my god!“というフレーズを想像すると思います

しかしネイティブの人はあまりこのフレーズを使いません

またネイティブの人は驚きを色々なフレーズで表現するため、初見だと分からなくなることがあります

今回はネイティブがびっくりしたときによく使うフレーズを紹介していきます

どこでも使えるフレーズだけでなくカジュアルな場面で使えるフレーズも紹介していくので、最後まで読んでみてください

筆者の経歴

高2の8月から高3の7月までの約1年間、カナダに留学していました

この【使える英語】のコーナーでは、日常生活でよく使うけれども学校では習わない英語のフレーズを紹介しています

※ここで紹介する英語はアメリカやイギリス、オーストラリアなどでは通じないことがあるのでご了承ください

“oh my god!”を使わない理由

日本人は無宗教の人が多いですが、海外にはクリスチャンが多くいます

キリスト教では神を直接、表現してはいけないため”god”が含まれるこの表現は避けられます

驚いた時の表現として“Jesus Christ!”を使う人もいますが、これも同様な理由であまり使う人はいません

代わりの言い方

では何といえばよいのでしょうか?

ネイティブは”god”を直接的に表現しないために“oh my gosh!”というフレーズをよく使っています

他にも“oh my goodness!”というフレーズもあげられます

その他の言い方

どこでも使える丁寧な言い方と、友達との間でのみ使われるカジュアルな表現があります

どこでも使える表現

Really?
Are you serious (sure)?
Seriously?

「本当に!?」「正気か!?」のようなニュアンスになります

カジュアルな表現

What the f*uk!
What the heck!
Holy shit(crap)
Gees!

“f*ck”は下品な言葉、いわゆる”swearing words”なので代わりに“What the heck!”を使います

“Holy shit!”は自分が留学した時にホストファザーがよく使っていましたが、”shit”も汚い言葉なのであまり推奨はしません

“Gees”は先ほどの”Jesus Christ!”の略で、留学したときのホストマザーがよく使っていました

略語での表現

OMG
WTF

OMGは”oh my gosh!”

WTFは”what the heck!”の略で、よくテキストメッセージで使われます

まとめ

今回の内容をまとめます

日本人が驚いたときに使う”oh my god!”は「神」を直接表す言葉なので、ネイティブの前で使うことは避ける
代わりに”oh my gosh!”を使うのが一般的

それでは

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