【使える英語】#4ネイティブがよく使うフレーズ(独り言)

使える英語

日本人と同様に海外の人も独り言を話すことはあります

独り言を聞いてしまったけれども何を言っていたかがよく分からなかったら、「何か悪口を言われてるのかな?」と不安になりますよね

今回は独り言としてよく使われる英語の口語表現を紹介していきます

筆者の経歴

現在、大学1年生です

高2の8月から高3の7月までの約1年間、カナダに留学していました

この【使える英語】のコーナーでは日常でよく使うけれども学校では習わないフレーズを紹介しています

※ここで紹介する英語はアメリカやイギリス、オーストラリアなどでは通じないことがあるため、ご了承ください

come on/c’mon

この表現は知っているととても役立ちます

独り言の場合

独り言の場合、自分の思い通りに行かなかったときに使います

例えば

・消しゴムが消えづらかった時
・シャーペンをノックしたら芯が入っていなかったとき
・スマホで調べ物をしようとしたら電波が悪くてなかなかつながらなかったとき

などです

会話で使うとき

この”Come on!”は独り言だけでなく会話の中にもよく登場します

意味としては「ノリ悪いなぁ」みたいに言いたいときに使います

A:I’m gonna watch movies tonight. Do you wanna come?

(今夜、映画見に行くんだけど行く?)

B:Sorry. I’ve gotta study for the final exam.

(ごめん。期末テストの勉強しなきゃいけないんだ)

A:Come on. You can study tomorrow.

(お願いだよ。勉強は明日すればいいだろ?)

※ちなみに、”Come on”は”C’mon“と略せます

shit/shoot

感嘆詞として使う場合の”shit”は「クソ!」、「ちくしょう!」という意味になります

Shit! I forgot my pencase.

(うわ、最悪。筆箱忘れたんだけど)

“shoot”は”shit”よりも間接的な表現です

ちなみにこれらのフレーズはよく、“Oh shit.” “Oh shoot.”のように使われることもあります

deamn it

この”deamn it”もよく耳にするフレーズです

意味①

これも「クソ!」、「ちくしょう!」という意味で使います

Deamn it. You betrayed me.

(ちくしょう!裏切ったな)

Deamn! I’m too young to join the party.

(クソ!若すぎてパーティーに参加できないよ)

意味➁

感動などのポジティブな場面でも使うこともあります

Deamn! I got 100% on the test.

(マジか!テストで満点取っちゃったよ)

また、上の例でも書いた通り、”Deamn it!”は単に”Deamn!”ということもあります

まとめ

今回の内容をまとめます

・”come on/c’mon”→相手のノリが悪いとき
・”shit/shoot”→「クソ!」、「ちくしょう!」と言いたいとき
・”deamn it”→「クソ!」、「ちくしょう!」と言いたいとき/感動したときの「マジか!」

それでは

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