【使える英語】#3ネイティブがよく使うフレーズ(単語のつながり)

使える英語

こんにちは

今回はネイティブがよく使う英語のフレーズを紹介していきます

英語を話すとき正しさも大切ですが、仲良くなった友達にいつまでもきちんとした英語で話しかけていると少しよそよそしさを感じられてしまいます

今回は親しい友達と気軽に使える英語のフレーズを4つ紹介します

筆者の経歴

現在、大学1年生です

高2の8月から高3の7月までの約1年間、カナダに留学していました

この【使える英語】のコーナーでは、日常でよく使うけれども学校では習わない英語のフレーズを紹介しています

※ここで紹介するフレーズはアメリカやイギリス、オーストラリアでは通じないことがあるので、ご了承ください

単語のつながり

英語は大きく分けるとイギリス英語とアメリカ英語の2種類に分けられます

(他にも英語が話されている地域はありますが、基本的にはこのどちらかに寄っています)

カナダで使われている英語はアメリカ寄りの英語で、単語と単語をつなげて読む傾向にあります

今回はそんな中で生まれたフレーズを紹介していきます

I wanna~

“I want to”をネイティブがつなげて発音すると”I wanna”のように聞こえます

mother : What do you want to do?(何かやりたいことある?)

kid : I wanna stay home.(家にいたいんだよ)

I’m gonna~

“I’m going to~”の略である”I’m gonna~”は英語圏で生活していく中で最もよく使うフレーズの1つです

自分も体感的に、英語に慣れてからは”I will”よりも”I’m gonna”の方がよく使っていた気がします

I’m gonna go shopping today.(今日は買い物に行く予定です)

I’ve gotta~

“I’ve gotta~”は“I have to~”と同じで「~しなければいけない」という意味です

ただ、個人的には”have to”の方が言いやすかったのであまり使っていませんでした

I’ve gotta finish my homework.(宿題を終わらせなければいけない)

kinda

“kinda~”は“kind of~”の略です

もともと、”of”の”o”は「オ」と「ア」の間のような発音をしています

また”of”の”f”の部分は軽く発音するため、聞こえにくくなります

student A : Can you tell me what okonomiyaki is?(お好み焼きって何?)
student B : It’s um… kind of… Japanese pancakes.(それは、うーん、日本のパンケーキてきな?)

このように考えながらしゃべっていて”kind of”の後を伸ばすとき、ネイティブだと必然的に”kinda………”のように聞こえます

まとめ

今回の内容をまとめます

・”want to”→”wanna”
・”I’m going to”→”I’m gonna”
・”I have to”→”I’ve gotta”
・”kind of”→”kinda”

それでは

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